小教区報

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2025年7月の小教区報

感謝の祭儀がささげられない場合、特に勧められるのはことばの祭儀(集会祭儀)である。しかしながら集会祭儀は、補助的性格をもつものであって、信者が、集会祭儀とミサを混同することのないように、また集会祭儀はミサによりよくあずかれるように、促すものでなければならない。
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2025年6月の小教区報

教皇レオ14世の私たちへの最初のメッセージ(抜粋)から〉〉〉わたしたちは、宣教的な教会、橋を架け、対話を築き、この広場のように常に腕を広げて、わたしたちの慈愛と寄り添い、対話と愛を必要とするすべての人を受け入れる教会となれるよう、共に努力しなくてはなりません。
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2025年5月の小教区報

子どもたちを心配する父親のような教皇フランシスコは、2025年 4月21日、ローマにて帰天されました。88歳。1936年12月17日アルゼンチンのブエノスアイレスにて生誕、1969年12月13日イエズス会士として司祭叙階、1992年 6月27日ブエノスアイレス教区補佐司教として司教叙階、1998年  2月28日ブエノスアイレス教区大司教任命…
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2025年4月の小教区報

「典礼は教会活動が目指す頂点であり、同時に教会のあらゆる力が流れ出る源泉である」(典礼憲章10)。13日(受難、枝の主日)からその典礼の中心である聖週間に入ります。今年は先日の黙想会で話された「聖なる三日間」の数え方を意識し、典礼に参加しましょう。
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2025年3月の小教区報

四旬節は、キリストの死から復活への過越の神秘にあずかる信仰を確認する時です。四旬節の典礼によって、すでに洗礼を受けた信徒は、洗礼の記念と償いの業をとおして、過越の神秘の祭儀にそなえ四旬節の心を大切にしながら、この40日を過ごすように教会は勧めています。
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2025年2月の小教区報

ドナルド・トランプ新大統領の前で、米国聖公会ワシントン教区のマリアン・バッディ主教が、大変、意味深い説教をされました。
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2025年1月の小教区報

2025年が始まりました。そして聖年という恵みの年の始まりでもあります。「希望はわたしたちを欺くことはありません」(ロマ5・5)この一年このことばを何度も何度も聞くことになります。そして聞くだけでなく、それをより黙想し、黙想したことを生きなければなりません。
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2024年12月の小教区報

教皇様はこの聖年について「希望はわたしたちを欺くことがありません。わたしたちに与えられた聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからです。」 (ロマ書 5、5)と、聖年を公布する大勅書を示しておられます。
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2024年11月の小教区報

教会では、11月は死者の月(聖徒の交わり)です。主よ、永遠の安息を彼らに与え、絶えざる光を彼らの上に照らし給え。彼らが安らかに憩わんことを。アーメン。
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2024年10月の小教区報

「霊における会話」を今月開催される教区評議会で行うことになりました。司祭、助祭、修道者、各小教区男女信徒が参加し、いくつかのテーマのもとそれぞれの思いを傾聴し、私たち教区民一人ひとりが、聖霊の働きのもと何をすべきかを識別する体験ができる評議会になればと思います。