2026年5月の小教区報

玉里小教区報【2026年5月号】

玉里小教区報【2026年5月号】

5月の司祭のことば

福音宣教する教会づくり

年間の教区目標として掲げたことばが「福音宣教する教会づくり」です。

このことばを念頭に2027年「鹿児島教区知牧区昇格100周年記念」を準備、迎えることになります。あらためて玉里小教区のスローガン「すべては主とともに全員参加の共同体へ」を思い出すことが教区目標にもつながってきます。

みことばを通して示される神の働きは、私たち一人ひとり(=共同体を形つくるもの)への歩み寄りそのものであり、その歩み寄りに応え(=聖霊の働きとともに)、生きることこそが福音宣教にもつながります。みことばを聞き、生きる教会共同体の一人ひとりとして、キリストのように私たちも歩み寄り(=一人ひとりのかたち)、応える人たちを作らなければなりません。

100年前に教区がまだ設置されていない宣教地域鹿児島において、同じ洗礼の恵みを生き抜いた先輩たちの思いを今を生きるものとして、当時の人たちの思いを少しでも感じながら大切なときを過ごしましょう。

玉里教会主任司祭・泉浩二 神父

 

5月号プレビュー画面

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