小教区報

玉里教会発行の月刊紙

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2022年8月の小教区報

8月15日「キリスト教伝来記念日」には、大司教様司式で日本語による「聖母の被昇天のミサ」がささげられることになっています。私たち教区民が心を一つにして、世界平和のために祈りをささげることができますように。
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2022年7月の小教区報

来年50年を迎える私たちが、変えられないもの、変えられるものを見極め、小教区共同体として、教区の一員としての生き方、姿を意識しながら、祈りのうちに準備していきましょう。
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2022年6月の小教区報

総会でも報告されたように、来年は玉里教会献堂50年を迎えます。これまでの歩みを土台に、父と子と聖霊の交わりに生かされるものとして、もっともっと恵みを恵みとして感じ、感じた恵みを喜びとして、お互いのかかわりの中で生きていくことができるように意識していきましょう。
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2022年5月の小教区報

4月24日、着任最初の主日ミサ。中野司教様司式による「新主任司祭就任式ミサ」となりました。これまではあまり行われていなかった教区の責任者である司教自らが、小教区に赴いての就任式ミサ。私自身も初めての経験となりました。司祭叙階式での誓約のことば。そして信仰宣言と忠誠の誓約。気持ちをあらたにし、宣教司牧にがんばりたいと思います。いやともにがんばりましょう。
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2022年4月の小教区報

カトリック信者は何を信じているのか --- 陰府に下り、三日目に死者のうちから復活しⅠ---旧約聖書のヨブ記では、陰府は「戻れない場所」、「深い冥」、「死者が永遠の安息をつく場所」のこと。善人と悪人、すべての人が死んだら行く場所のことです。イエス様は私たちがどこで迷っていても最後まで追いかけてきて救われるのです。
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2022年3月の小教区報

イエス様は我々に3つの模範を提示しました。まず、イエス様は『おん父』神様のための生涯でした。イエス様の生涯は「わたしを送った方のみ旨を遂げてその方の御業を完成させること」(ヨハネ 4.34)という目的がはっきりしていました。
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2022年2月の小教区報

1月16日のミサ後、合同班会を行いました。 静養のため母国に帰国中のビアンネ神父から電話での近況報告、藤山信徒総代による2021年の振り返りと2022年の展望あいさつに続いて、各班から活動報告がありました。
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2022年1月の小教区報

新年おめでとうございます。 第55回「世界平和の日」教皇メッセージ(全文)を掲載いたしますので、ぜひご一読ください。
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2021年12月の小教区報

【12月の司祭のことば】カトリック信者は何を信じているのか --- 十字架につけられて死に、葬られ Ⅲ---イエス様がすべての人 々を友人に招いた行いは、権力者の怒りを引き起こした。
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2021年11月の小教区報

【11月の司祭のことば】カトリック信者は何を信じているのか --- 十字架につけられて死に、葬られ Ⅱ---権力者がイエス様を取り除こうとした時も、イエス様は自由人だった。貧しくて特別ではない人々を弟子たちと呼び、徴税人、娼婦、罪人たちと交わった。彼らをずっと身近にしておられた。
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