小教区報

玉里教会発行の月刊紙

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2021年6月の小教区報

カトリック信者は何を信じているのか---ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受けⅣ--- ナザレで福音を宣布されたイエス様は、本格的に活動を開始します。 すべての村を回りながら福音を宣布し、教えて、病人と弱い人々をすべて治してくださいました。(マタイ9.35)
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2021年5月の小教区報

総会の中で主任司祭・ビアンネ神父から、嬉しいとき苦しいときに私を使ってください。ミサ依頼、家や車の祝別などでも、もっと私を使って欲しいとの話がありました。
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2021年4月の小教区報

すでに気づいたと思いますが「ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け」の内容はイエス様の公生活に対する話だ。イエス様のお年が三十歳になった時、イエス様は公生活を始められた
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2021年3月の小教区報

【今月号の司祭のことば】前回お話したようにイエス様の公生活は、このピラトの時代に始まった。洗礼を受けて荒れ野に行き、悪魔の誘惑を受けられた。そして、イエス様はある会堂に入り、イザヤ預言書の巻物をもらって朗読をなされた-----
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2021年2月の小教区報

2月7日の緊急司牧評議会で、主日のミサを2月14日から次の条件付きで公開することが決まりました。①会衆席の椅子を再配置して座席の前後左右の間隔を今まで以上に空ける②左右の窓は必ず約30cm以上開く③県外在住者と接触した人は2週間参加を自粛する④健康に不安のある人は自粛する。
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2021年1月の小教区報

今月号の司祭のことば~私たちはイエス様とマリア様の関係を考える必要がある。実は、マリア様とイエス様は大きな開きがある。イエス様はメシアだ。マリア様を知らずにイエス様だけ知っていても、私たちは救われる。しかし、イエス様を知らずにマリア様だけ知っても、私たちは救われない。
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2020年12月の小教区報

今月号の司祭のことば---今までカトリック信者は、マリア様の童貞性とマリア様を通して、イエス様が私たちに来られたことを信じるという事実を強調してきた。しかし、今の人類はマリア様の童貞性を五つの方法で否定し、攻撃している。
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2020年11月の小教区報

今月号の司祭のことば カトリック信者は何を信じているのか Ⅳ ----マリア様の童貞性は神様への信仰の表れだ。マリア様は「神様には不可能なことがない」ということを信じた。エバは神様を信じず、自ら神様のようになるために善悪果を食べた。しか...
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2020年10月の小教区報

カトリック信者は何を信じているのか--- ----私たちは『おとめマリア』と告白している。 日本語で『おとめマリア』と訳されているが、私、個人的には『童貞性マリア』という昔の表現に心が傾く。
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2020年9月の小教区報

鹿児島市内のコロナ感染者増加を受けて自粛していた主日の公開ミサを、9月から班毎に分けて再開することになりました。
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