
【2026年4月号】カトリック玉里小教区報
4月の司祭のことば
アレルヤ アレルヤ
主のご復活おめでとうございます。
それぞれにできる準備を通してのご復活の喜び、今年はどのような喜びを感じることができたでしょうか。
毎年のように四旬節を通しての主のご復活、だからこそそこに大きな意味、メッセージがあるように思います。
典礼歴を通して毎日の信仰を生きる私たち。
何もなければ何も考えずに過ごしてしまう私たち。
そんな私たちに信仰を生きるために大切なときを四旬節、主のご復活は与えてくれます。
「キリストは、復活し、いつもともにいてくださる。」=主の復活当日のミサの共同祈願の一同が応えることばです。いつもともにいるために(=父なる神の子を通しての私たちへの愛)、復活されたキリスト。
私たちの信仰の土台は、まさに復活されたキリストそのものです。その信仰の土台を再確認、あらたにするときを毎年いただいていることに感謝しながら、この後の復活節も過ごしましょう。
玉里教会主任司祭・泉浩二 神父


