小教区報

玉里教会発行の月刊紙

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2026年4月の小教区報

私たちの信仰の土台は、まさに復活されたキリストそのものです。その信仰の土台を再確認、あらたにするときを毎年いただいていることに感謝しながら、この後の復活節も過ごしましょう。
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2026年3月の小教区報

すでに光の子として神の導きによって生きている私たちは、神の思いであるキリストのことばと行い(=光そのもの)の意味を黙想することによって、光の子としてどのように生きなければならないのか、どのように生きているのかを見つめ直すことができます。
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2026年2月の小教区報

1927年3月18日、鹿児島、沖縄両県は長崎教区から分離され、鹿児島使徒座知牧区となりました。来年2027年は、知牧区として認定され100年を迎えることになります。ちなみに2月25日「教区の日」は、使徒座知牧区から使徒座代理区を経て教区に昇格した日になります。
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2026年1月の小教区報

「福音宣教する教会づくり」教区報における年頭の辞の中野裕明司教のことばです。この教区目標を受けて私たち玉里小教区は、あらためて一人ひとりがいただいた洗礼の恵みをより豊かに生きることを意識してこの一年を過ごしていきましょう。
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2025年12月の小教区報

12月の司祭のことば通常聖年閉幕 『希望は欺かない』前教皇フランシスコは、バチカンのサンピエトロ大聖堂の聖なる扉を、2024 年12 月24 日に開き、それをもって通常聖年の開始とすることを定めました。地方教会としては、2024年12月29...
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2025年11月の小教区報

「聖徒の交わり」とは、「聖なるものの分かち合い」と「聖なる人々の交わり」という意味を持ち、聖徒たちの交わりが、まさに教会、ひとつの家族であり、いつの日かともに神の国に集う人たちです。
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2025年10月の小教区報

26名の巡礼者。教区を越え、隣接する大分教区の巡礼指定教会である宮崎教会へ。歓迎のうちに迎え入れてくれた兄弟姉妹とともに、父なる神の家族として心ひとつにミサ聖祭にあずかり、閉祭には、聖年の歌「希望の巡礼者」をともに歌うことができた。
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2025年9月の小教区報

9月15日は 「鹿児島教区司教座聖堂記念日」。鹿児島の宣教の拠点である司教座聖堂は戦争による消失後、ザビエル渡来400年祭で再建されましたが、ザビエル渡来450年祭を機に現在の三代目司教座聖堂が建てられました。当日は、教区民の一人として祈りを捧げましょう。
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2025年8月の小教区報

平和のために働こうとするとき、わたしたち自身の神との関係、人々との関係、自然環境との関係を振り返り、神の前に望ましい関係であろうと回心し、対話することなしには前に進めません。
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2025年7月の小教区報

感謝の祭儀がささげられない場合、特に勧められるのはことばの祭儀(集会祭儀)である。しかしながら集会祭儀は、補助的性格をもつものであって、信者が、集会祭儀とミサを混同することのないように、また集会祭儀はミサによりよくあずかれるように、促すものでなければならない。
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