小教区報

玉里教会発行の月刊紙

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2021年9月の小教区報

鹿児島県が新型コロナの拡大警戒基準を「ステージ4」に引き上げたことを受けて、当教会も8月16日から9月12日まで公開ミサを中止しています。
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2021年8月の小教区報

『みことば』は、私たちが困難なことに面した時、「あなたが先に私たちを選んだから、私たちに責任を負ってください」という祈りに導く。それでは、イエス様は我々が持っている何を見てお選びになったのでしょうか? 私は皆さんに聖書を開いて(Ⅰコリント1・26-29)を必ず読むことをおすすめします。
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2021年7月の小教区報

7月の司祭の言葉///多くの宗教が言うことは良いことをすれば福を受け、悪いことをすれば罰を受けるという「賞善罰惡」を言う。「賞善罰惡」が私たちにも適用されるとしたら、私たちの中で天国に入れるのは何人だろうか?
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2021年6月の小教区報

カトリック信者は何を信じているのか---ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受けⅣ--- ナザレで福音を宣布されたイエス様は、本格的に活動を開始します。 すべての村を回りながら福音を宣布し、教えて、病人と弱い人々をすべて治してくださいました。(マタイ9.35)
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2021年5月の小教区報

総会の中で主任司祭・ビアンネ神父から、嬉しいとき苦しいときに私を使ってください。ミサ依頼、家や車の祝別などでも、もっと私を使って欲しいとの話がありました。
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2021年4月の小教区報

すでに気づいたと思いますが「ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け」の内容はイエス様の公生活に対する話だ。イエス様のお年が三十歳になった時、イエス様は公生活を始められた
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2021年3月の小教区報

【今月号の司祭のことば】前回お話したようにイエス様の公生活は、このピラトの時代に始まった。洗礼を受けて荒れ野に行き、悪魔の誘惑を受けられた。そして、イエス様はある会堂に入り、イザヤ預言書の巻物をもらって朗読をなされた-----
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2021年2月の小教区報

2月7日の緊急司牧評議会で、主日のミサを2月14日から次の条件付きで公開することが決まりました。①会衆席の椅子を再配置して座席の前後左右の間隔を今まで以上に空ける②左右の窓は必ず約30cm以上開く③県外在住者と接触した人は2週間参加を自粛する④健康に不安のある人は自粛する。
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2021年1月の小教区報

今月号の司祭のことば~私たちはイエス様とマリア様の関係を考える必要がある。実は、マリア様とイエス様は大きな開きがある。イエス様はメシアだ。マリア様を知らずにイエス様だけ知っていても、私たちは救われる。しかし、イエス様を知らずにマリア様だけ知っても、私たちは救われない。
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2020年12月の小教区報

今月号の司祭のことば---今までカトリック信者は、マリア様の童貞性とマリア様を通して、イエス様が私たちに来られたことを信じるという事実を強調してきた。しかし、今の人類はマリア様の童貞性を五つの方法で否定し、攻撃している。
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