2026年7月の小教区報

玉里小教区報【2026年7月号】

玉里小教区報【2026年7月号】

7月の司祭のことば

サグラダ・ファミリア「イエス・キリストの塔」完成

教皇は「イエス・キリストの塔」完成のミサの説教で、「サグラダ・ファミリア(聖家族教会)は単なるモニュメントを超えるものと述べ、今日いまだ建設中であるこの聖堂は、キリスト者の人生とは常なる歩み、神によって完成に導かれる計画であることを思い出させる」と話された。

「わたしたちは未完の作品の中にではなく、建設中の神殿の中に住んでいる」と語り、「その不完全さは欠陥ではなく、望みを抱いていることの証しである」と説かれた。また「悪の脅威を前に、主はいつもわたしたちと共に、わたしたちのためにいてくださる。人となられたイエスは、わたしたちにとって、恵みと、赦し、救い、新しいいのちの源泉であるインマヌエルとなられた」と強調。

「イエス・キリストの塔に感嘆しつつ、目を上げて、神の真理とわたしたちの真理を示してくださる唯一の方、キリストを見つめよう」と教皇は招かれた。

玉里教会主任司祭・泉浩二 神父

7月号プレビュー画面

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