コロナ対策で会衆席の椅子を再配置しました

公開ミサ(条件付き)再開に向けて、新型コロナ感染症対策で聖堂会衆席(長椅子)を再配置しました。

これまで長椅子は左右それぞれに9つ配置していましたが、祭壇に向かって左側を6、右側を12に再配置しました。それに伴いロビーとして使うために設置していた仕切りカーテンを一部撤去し、見通しを良くしました。

2021年2月の小教区報
2月7日の緊急司牧評議会で、主日のミサを2月14日から次の条件付きで公開することが決まりました。①会衆席の椅子を再配置して座席の前後左右の間隔を今まで以上に空ける②左右の窓は必ず約30cm以上開く③県外在住者と接触した人は2週間参加を自粛する④健康に不安のある人は自粛する。

下の写真の通り、会衆席はかなり広くなりましたが、その分ロビースペースがなくなりました。今まで以上に会衆席前後の間隔をに広くするための措置です。

「ロビーがなくなったのは寂しいですが、おかげでミサ後の談笑を最小限に抑えることができるはず。コロナ対策としては二重の効果が期待できるのではないでしょうか?」(信徒総代)

椅子を再配置した後の様子

椅子再配置後の会衆席

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